非行や犯罪など、最低限のルールを守り、あとは本人の自主性に任せるよという姿勢を折に触れ話して親として見せてやることこそが最後の子育て・子離れのステップなのかもしれません。
事前に学校からは合格したと聞いていたのに、名前がないではないか。よくみると、その高校の分校のところに名前が!分校名を見てもそれがどこだかにわかにはわからない。そんな知らない町に進学??
計画をうまく立てれば「何をどこまでやれば良いのか」という受験勉強の目標がハッキリしてきます。行き当たりばったりではなく、受験計画を立てて学習を進めていきます。
理科は、基礎事項が詳しく理解しやすい塾の教材を使い、学校に先がけて学習します。
一体、この親子に何が起こったのでしょうか?あなた「でも・・・子どもに勉強なんて教えられないわ!」いえいえ、あなたは一切、お子さんに勉強を教える必要はありませんのでご安心下さい。
そんなある日息子の成績に危機感を覚えたのか、見るに見かねた母が私に手取り足取り勉強の仕方を教えてくれたのです。今思うと、その方法は勉強の「基本のキ」とも言える方法でした。
中学1年生の1学期中間テストは、差がつきにくく、学力を正確に把握するには適しません。今度の期末テストや、夏休み明けのテストを判断材料にして、今後の方針を決められたらいかがでしょうか。
社会や理科はそのままの要領でやりやすい科目です。今までの積み重ねの必要が無いから即戦力になります。こうやって、国語まで覚えると言うやり方をした結果、勉強不可能そうな国語でいつも国語は平均点以下の私がいきなり理科や数学や社会や英語だけでなく国語まで90点台を取りました。
あ、そういう意味か!ってわかったりしてくるわけや。そら書いても何一つわからずに作業だけがすすむこともあると思う。特に何でも最初の方はそうかもしれん。
経営は個人か、法人か。授業は一斉か、個別なのか。こういった基本情報は資料請求のほか、口コミやネットなどの情報に基づいてしっかり集めたいものです。
理科のポイント!数学と同じです。教科書をよく読む。すみずみまで(小さな文字まで)読むといろんな大事なことが書かれている。図表や実験の仕方など図解してあるものをしっかりと覚える。基本事項を頭に入れた後で練習問題を解く。
こんな基本的なミスを中学3年になっても繰り返す子が多く、自分のケアレスミスをよく反省することもありません。
塾用の入試問題集を解かせたが、市販で買えるものとしては文藝春秋の「未来を切り開くシリーズ中学数学発展篇」あたりがいいのではないだろうか。まずは定期テストで80点くらい取れるくらいの基本を固めてからであるのは言うまでもないが。
そこで解答用紙に名前以外一文字もかくことができませんでしたから(笑)
この話は“極端な例”だとあなたは思うかもしれませんが、決して別世界の話ではありません。私の経験から言うと、あなたの近所でも起こりうる、“よくある話”なのです。そして、もしかしたらあなた自身にも・・・私は多くの子供を指導してきて思うのですが、どんな子でもみんな、「勉強ができるようになりたい」と心の奥で思っています。
中学1年生の1学期中間テストは、差がつきにくく、学力を正確に把握するには適しません。今度の期末テストや、夏休み明けのテストを判断材料にして、今後の方針を決められたらいかがでしょうか。
市販の問題集での勉強は、自分に適したレベルの勉強を自分のペースで勉強できるのがメリットです。
それでごみ箱に入れて手を動かすことで脳に刺激がいって、あのゴミを捨てよかとか、この広告もういらんなとか、気分がのってきて何をしたらいいのかわかってくるんです。。それとかよくゲームソフトを買って、まず説明書を完璧に読もうとすると、その日はそれだけで疲れることがよくあるやん。
